グラタンは簡単に作れます

グラタンは、ホワイトソースにチーズにパン粉に好きな具材があればすぐに出来ます。ホワイトシチューが余ったらグラタンにするのも良いアイデアです。最近ではカレーグラタンなどホワイトだけではありません。わたしが昔から行っているファミレスでは、サツマイモが入っているグラタンもあります。わたしが必ず入れる具材は、ジャガイモとブロッコリーです。マカロニだけだとお腹がすきそうなのでジャガイモでかさ増しし、ブロッコリーで見た目をよくします。時間はかかりますが、作ったという達成感があります。自分でホワイトソースを作るときには、たねを多めに作っておいて、グラタンにしたりパスタソースを作ります。ですが、グラタン大好きな私はほとんどグラタン(日替わりの具)で終わってしまいますね。1人暮らしなので、1回作って楽をしたいですから!私が好きなのはメジャーなマカロニやキノコなどが入ったグラタンなので、これはよく作ります。他にも魚や野菜をサイコロ状にして入れたり、ホワイトソースの味を少し変えたりと、工夫次第でいろいろ変わるので料理がしやすいです!

「コーングラタン」

私が子供の頃の記憶に残るグラタンといえば、父が時々連れて行ってくれる
洋食レストランで出される熱々のえびグラタンですが、
最初は熱いから嫌だと拒否する私に「おしいしいから食べろ」と
父が言い、額に汗しながらも、ふうふうして食べた正統派のえびグラタンなのですが、
実はそれよりも、毎日食べても飽きないくらい大好きな
メニューがありました。それは母がまめに作ってくれるコーングラタン。
小麦粉を多めのバターで炒め、牛乳でのばし、コーンをいれ
塩胡椒で味付けしたシンプルなもの。エビやチーズ、マカロニさえも
入ってはいませんでしたので「グラタン」と呼ぶよりも「ホワイトソース」に
近い状態だと思います。ブイヨンなども使われていないので、小麦の味が
引き立ち、素朴な味わいが今でも大好きで、たまに作っては子供達と
一緒に「おいしいね」と言いながら食べています。いつか私と同じように
子供達もこのコーングラタンを、自分の手で作る日が来たら
笑顔がこぼれずにはいられないのでしょうね。みなさんも大好きですよね、グラタン。グラタンとはもともと日本発祥のお料理ではなく、フランスが発祥の地といわれ、フランスの郷土料理から発達したお料理なんだそうですね。なんでも、食材を焼きすぎてしまったものが発祥の発端とされているのだとか。日本のグラタンとはベシャメルソースを用いたものです。しかし、本場フランスからみればそれは「グラタンと呼ばれる一部」でしかないようですね。あちらでは「オーブンなどでお料理の表面を多少焦がすよう調理したもの」は全てグラタンとされているとしています。文化を知るって、楽しいですね。

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